2015年1月12日月曜日

どうやって音楽情報を仕入れてますか?私はこうやってます。ランキング編

2014は、パスピエにハマった。そんなパスピエの存在をおしえてくれたのは、こちらのランキングでした。

ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム ベスト50→1 : pitti blog


オリコンランキングが意味にをなさない現代。ネット上で音楽を語る人々の年末に掲げるランキングをベースにポイントを付けて集計してランキング化する、という最高にクールなランキング。

今年のブロガーズベストランキングはまだかな、と思って検索してみたら、まとめている人の音楽ブログにたどり付き、こんなのをやっていた。

2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ



これが、もう読み出したら面白くって。とにもかくにも、個人的にツボったところを引用抜粋させていただきました。こうやって、いまの邦楽シーンを時系列のつながりも含めて捉えられるのってとても面白い。

高校の頃に、洋楽ロックにハマったときは、ヤングギターとかギターマガジンとかのロックの歴史とか名盤100選的なものを読みあさり、なけなしのお小遣いで中古CDを買っては、ライナーノーツを読み、「マイケル・シェンカーはエリック・クラプトンの影響を受けているとあったら、シェンカーを聞きたくなったり。シェンカーのお兄さんは、スコーピオンズだ、ジャーマンメタルと言えば、ハロウィンだ etc」的な

ということで、以下、ツボり引用集

Ai 今年は日本におけるEDM元年みたいなとこありますよね。海外からかなり遅れてやってきた。実際、もっと前からジャンルとして認知はされてたんだろうけどセカオワも、デビュー当時からかなり打ち込みだったけど、完全に波に乗った感じがありますし。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

いやいや、いきなりEDMが分からない。
俺は、そんなにシーンから遠ざかっているのか!?


世界中でブームを巻き起こしているEDMまとめ - NAVER まとめ
あ、EDMって、Electric Dance Musicか



ぴっち セカオワに行く前に聞きたいのですが、ゲスの極み乙女やパスピエはどう捉えていますか?

ntd 四つ打ちのロックという意味では近いですよね

ぴっち 自分には四つ打ちに対応したテクノなのかなーって思いがあって。要はくるり→アジカン→サカナクション→パスやピエみたいな流れなのかなーって思いがあって
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

お〜。2014年、自分の中で、ビッグになった、ゲスの極み乙女とパスピエが並べて語られる存在だったとは。

夢 「音楽=騒ぐための理由」みたいになってきてるっての本当にすごく思います。そうなってきたのの原因ってバンド?ジャンル?四つ打ちがどうとかそういうところなんですかねえ。
ntd 僕はBase Ball Bearが元凶かなと。速い四つ打ちで後拍にオイ!オイ!って入れるような曲は7年前のベボベが時代を先取りしてました。

かめ 今もフロアで騒いでる人ら割とthe telephonesとかで「ディスコ!」と歌詞の意味より響きの中で騒いでた人らが多い感じかなーと。DJでかけたら盛り上がる曲として今でもthe telephonesの曲が流れるし。

草野 BRAHMANでいいよもう……。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

こういう、シーンの背景に流れる、心理みたいなのを語るのって、楽しいですよね〜。四つ打ちシーンは、Base Ball Bearか、the telephonesか、BRAHMANか、Doping Pandaか。フェスのダンスフロア化っていつからなのかなー、自分は2010だったかなー、あたりにRock in Japanでドーパンみたときに、こんなことになってるのかー、と衝撃だったなー。

草野 そののち、BRAHMANの世代を通過したASIAN KUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、ストレイテナー、ART-SCHOOL、THE BACK HORNの2001〜2003年世代がきて、彼らがブレイクした後に、2006〜2007年世代のRADWIMPS、9mm Parabellum Bullet、the telephones、チャットモンチー、Base Ball Bearの世代。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

2001-2007、自分が、ソロギターやジャズに系統していた時期だから、この辺りの系譜は勉強になるなー。the band apartやUNCHAIN好きなんだけど、話題にならないなー。

ぴっち じゃなくて、ああでもJ-POPとして立場を作った上で、やりたいことをやるって辺りはサカナクションっぽい気がしました。本当にやりたいことはクラムボンってなんとなく腑に落ちます。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

こちらは、パスピエは、売れ線狙いではなく、いまはやっている四つ打ちを手段として、地位を確立し、その後自分のやりたい音楽をやりたい放題やる、方向なのでは、という分析。そうかもー、という感じがする。以前、作曲しているハネダさんのインタビューを読んだことときそんな、まだまだ、やりたいことは全然違う感がでてたなー

かめ 間違いなく二極化はしてますね。

ぴっち 「勝ち上がろう!」というか「盛り上げよう!」?あるいは「そうでない何か」を作り上げる方向というか。

かめ 盛り上げようはShiggy Jr.で、そうでない何かは大森靖子。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

大森靖子さんって初めて知りましたが、聞いてみた感じ、刺さる。Shiggy Jr.はいいんだけど、あまり刺さらない。それにしても、以下、2:57あたり「手癖で行けて行こうなんて甘いかな」

あまいかなー、あまいよなー



Ai 音楽だいすきくらぶ含め、ネットで音楽を「語る」人ってもともと四つ打ちシーンにポジティブな人少ないですからね。ネットで音楽「仲間を求める人」に圧倒的な支持を持つが四つ打ちシーンの印象です。

ぴっち というか、語る人が少ないシーンだということはあります?

Ai 音楽ブロガーで四つ打ちシーンを熱く語る人って少ないじゃないですか?みんな客観的に語りたがる。か、そもそも語らない。

草野 聴き浸るタイプが多いと思いますよ、音楽を「語る」人って。体で語ってるタイプが四つ打ち好きには多い印象?

かめ そうっす

Ai だから四つ打ちって学問でいったら体育なんですよね。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

 で、こちらが、ベストトーク部分。いやー、痛快というか、体育かー。でも、フェスに行くとまさに体育ですね、あれは。VIVA LA ROCK 2014、パスピエで、前方に乗り込んで行って、体感しました。あんなに汗をかいたは久しぶりです

いやー、現時点で、このトーク、(3)まで、ある。続き読むの楽しみだなー。また来週読もっと。大橋トリオも語られてると良いなぁ。とりあえず、今度、BRAHMANとやらを聞いてみようかなー

2014年11月14日金曜日

レキシかっこいいよ。なんですかこのダンスナンバーの数々

レキシ『姫君Shake! feat. 齋藤摩羅衛門』


齋藤摩羅衛門とは斉藤和義のこと。
こういうバカに徹してるのに、最高にかっこいい曲をかける人って尊敬します。
久しぶりにこういう打ち込みとか多い曲を聞いてますが、これはハマるな

レキシとは、SUPER BUTTER DOGのキーボードだった池田貴史さんのソロユニット。
SUPER BUTTER DOGといえば、ボーカルの永積タカシさんのソロユニットは
ハナレグミですね

で、池田貴史さんは歴史好きらしい。


うぇぶ城 -レキシ・池田貴史オフィシャルウェブサイト-
オフィシャルサイト



<今回紹介した曲が収録されているアルバム>

by カエレバ

2014年10月3日金曜日

Ole Borud(オーレ・ブールード)北欧からやってきた超大人っぽくてうっとりしてしまうダンスミュージックAORならぬAOD

もうちょっと前になってしまうのですが
久しぶりにCDを買った

by カエレバ

ノルウェーのオーレ・ブールードというアーティスト
もともとは、元バンドメンバーのベースがFacebookでつぶやいているのを見つけた
以下の曲を聞いて、のけぞったことにはじまる。

スムースでクール
King of the road


友人は偶然、世界の車窓からでかかっていたのを聞いたそうな。
こういう大人な雰囲気は、AOR (Adult Oriented Rock)と言われたりする
いや、ジャズとかフュージョンと何がちがうのか?
といわれても答えられないんですけど

非常に滑らかで、極上におしゃれなメロディーライン
耳にうるさくないホーンセクション、
こういうのって、甘ったるくなってしまうことが結構多くて
「おしい!」って思うことが多いのですが

なんというのか、いい感じで、クールなのがたまらない。
一つ、ここで、謝罪します。

私の購入した
こちらのベストに、このKing of the roadは入ってませんでしたorz

by カエレバ


気を取り直して、以下、収録されていた曲からいくつか紹介します。

おいおい、ノリノリだよ!
Rock Steady


出だしから、お尻が動き出してしまいそうな、ノリノリホーンセクション
ボーカルが飛び出したら、「おい、こっちこいよ!」って感じで
もうワンワンってついてっちゃいますよこれは

いや〜、こういうのころAORのRockたるゆえんかも知れませんが
かっこいいんですわ〜。

お母さんのことを思って書いたそうです
She's Like No Other


冒頭に紹介のKing of the roadに近い雰囲気の滑らかでハートウォーミングなメロディ
いや〜、サビ入りのコーラスがキレイで、うっとりですわ〜
全編で裏メロ的に入る、ギターが音色もフレーズも小粋すぎる
こ・い・き、過ぎる。しつこいけど小粋

さりげなくサビにゆき、いつの間にか彼の思うつぼ
Step into my Light


まるで詐欺にあったかのようにいつの間にかサビに入っているんだけど
何かしながら聞いてても、気がつくと手が止まって聞き入り
二回目のサビでは、踊りだしてしまうという中毒必須のダンスナンバーだったりする
そして、ホーンセクションでサクっと終わる
え!いや!!まだやめないで!!
あー、もう!ずるい、ずるすぎる

City Lights


先ほどは少々、取り乱しました。
こちらも、先ほどの曲と同じ要にいつのまにか
オーレ・ダンス・ホールに連れ込まれてしまう系の
極上ダンスナンバーです。
AORじゃなくて、AOD = Adult Oriented Dance tuneである。

2013年に来日していたそうで、
こちらに充実のレポートがありました。

ベストアルバムの解説を見ると、親がミュージシャンで、子供の頃から家族バンドで北欧ツアーしてたりしてて、ソロ活動以外に、ビッグバンドでのボーカルや、デスメタルバンド(!?)やってたりと多彩に多様に音楽活動をしているそうです。
今年はこないのかな〜

日本のAORファンを熱くさせる北欧出身のOLE BORUD東京公演に行ってきた【動画情報追加】 | ソニ☆モバ 【SO☆MO】


2014年9月28日日曜日

こうしたら作詞ができました。3good thingsの学びを歌詞にしてみた。

もう一ヶ月くらい前に、こんなことを言いました

ブログはいくらでも書くことがあるんだけど
ブログを書くように、こういうことを書こうと
思って歌詞という表現でもできたらいいんだけど
今度はメロディーどうなっちゃうんだろ。

基本的にメロ先で曲作りしてきたから詞先って難しい。
そんなことにチャレンジしてようかな、などと思った
2014年夏
引用元:しのジャッキーのパラレルキャリアでミュージシャン: どうすれば作詞ができるのか?というか詞先になるのか?

アンサーでました

こちらです。

2014年8月23日土曜日

ライブがいいアーティストが好きです。

いや〜、タイトルからしてビビっときたこの記事
ライブハウスへ観に行かないバンドマンがライブハウスでライブをする理由

まさに、私も元バンドマンのはしくれですが
実際には、しょっちゅうライブハウスにいくか、というとそうでもない
自分から率先して、ライブハウスにいくか、というともっとそうではない
知り合いがでるから、「う〜ん、じゃあ、いってみるか」
とそういう動機からしかライブハウスにいかない。

最近ライブも、効率よく(?)みれるフェスに顔を出すのがやっと
まぁ、これは社会人やりながらで、小さい子供が二人もいて
となって身動きがとりずらくなったことも大きいですが

やっぱり、ライブパフォーマンスをすることは好きだけど
別にライブハウスにいくことはそこまで好きでもない、なのだろうか。

ビジネスブログの方で、書いたのですが
私自身、目立ちたがり屋ですので
他人が目立ってるのを見るのは基本的に好かんのかもしれません(爆)

しのジャッキーの自燃ブログ: ストレングスファインダー的自己紹介(弱みじゃなくて、強みを活かせ!)
思考優先で目立ちたがり屋



それにしても、先ほどのブログの以下の言葉は
非常に共感します。ライブがしょぼいのは好きになれない。
逆は好きになれる。
僕が好きになるバンドは音源聴いた後、ライブを見たら100%格好良いと思える人たちだった。
引用元:ライブハウスへ観に行かないバンドマンがライブハウスでライブをする理由

例えば、エリック・クラプトンのスタジオ盤ってあまり好きじゃない。
なんだけど、ライブアルバムって最高。

そういえば、最近気になってて、タイムリーにライブが見れた以下のアーティストは
ライブもすごかった〜。ちなみに最近好きでライブ見れてないアーティストは
大橋トリオ、D.W.ニコルズ、風味堂
あ、星野源も見たいなー。
最近じゃないけど、山下達郎も見たいな。

しのジャッキーのパラレルキャリアでミュージシャン: VIVA LA ROCK 2014/5/4(日)良かった点・悪かった点+参加当日ツイートまとめレポート
ちなみにライブはこちらで



パスピエ



ゲスの極み乙女


東京カランコロン

2014年8月9日土曜日

ソーダ水揺らして生まれてはじける泡をみていた@パスピエ「七色の少年」

七色の少年
これはもう、どポップ、直球ストレート
いや〜、夏だな〜。
ソーダ水揺らして生まれてはじける泡をみていた
意味はないよな理由も無いけどそれもいいな
さぁ、走り出せ七色の少年よ
                                                 パスピエ「七色の少年」1:00〜
少年が走り出すのに理由なんてないのだ。
それを表現するのにソーダ水の泡、ってのが良いですね。
やっぱ夏だな〜。楽曲の爽快感ともあっててアガる



<歌詞全文>
パスピエ 七色の少年 歌詞




<収録アルバム>

by カエレバ

いま新時代が到来 たしなむ程度じゃもったいない@パスピエ「アジアン」

アジアン
いま新時代が到来 たしなむ程度じゃもったいない
              パスピエ「アジアン」1:16〜
そうなんだよなー、新時代。
認知できる以上の情報が生成される新時代
自分の尖ってる部分はとことん磨いちゃえよ
と、なんかぐさっときたな〜

Other Links

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...