2015年2月14日土曜日

ONE OK ROCK一色なギター・ベース・ドラムマガジン

ちょっとフラストレーションがたまっていて、衝動買いしている中で、ものすごい久しぶりにギターマガジンを購入しました。

by カエレバ


理由は、the band apartのEric.Wのギタースコアがついていたから。
それにしても、この曲はなぜにこんなにPVダサいんだろうかw



<収録アルバム>
by カエレバ

で、なんとなく、こういうときベースマガジンとかで、Eric.Wのベース譜を紹介しているものなのだろうか?と思って調べてみたら、原さんのインタビューはあれど、Eric.Wの楽譜は無かった。

が、しかし、別のことに気付いた。
なんと、ギターマガジン、ベースマガジン、ドラムマガジン
全部がONE OK ROCKだった

ギターマガジンは、ギターのToru
スコアは「ONE」という曲
by カエレバ
ベースマガジンはベースのRyota
スコアは「完全感覚Dreamer」
ギターマガジンとあわせれば、バンドやってる人は喜ぶだろうに
by カエレバ
リズム&ドラムマガジンはドラムのTomoya
by カエレバ

海外ツアーを終え、海外レコーディングの新作を2年ぶりにリリースだ、ということでありました。

<新作はこちら>
by カエレバ

ベースマガジンで紹介されていた曲を聞いてみた。
うん、前に聞いたときの印象と同じだな



かっこいいね〜。ストレートでソリッドで。
それにしてもいつのまにやらビッグになったんだな〜。

2015年2月1日日曜日

大人のロックAORをたっぷり堪能!Ole Borud@丸の内コットンクラブ!!

久しぶりに、丸の内のコットンクラブにライブを見に行って参りました。前行ったのは、もう5年以上まえかなぁ。そのときは、Stacey Kentさんという女性ジャズシンガーのライブで行きました。


さて、今回は、以前、このブログでもご紹介した、オーレ・ブールードさんのライブを見に、東京駅の丸の内口からすぐのTOKIAビルの二階のレッドカーペットに再び足を踏み入れたのでした。といってもミュージック・チャージは6500円と良心的であります。

しのジャッキーのパラレルキャリアでミュージシャン: Ole Borud(オーレ・ブールード)北欧からやってきた超大人っぽくてうっとりしてしまうダンスミュージックAORならぬAOD
以前の紹介記事

※注
AOR: Adult Oriented Rockの略

こちらの新譜ツアーですね。

by カエレバ


前の予定が遅れて、開演の15分前だったのですが、なんとたまたま空いていた最前列の席を確保できました。みてください、こんなアングルでライブがみれました



セットリスト

細かい曲順や、全曲網羅はできなかったのですが(ニューアルバム未聴ゆえ)、新譜とこれまでのアルバムからの曲が半々といった感じでありました。

ライブの雰囲気は、コットンクラブのツイートのこちらのような感じ。

<新譜から>
Think twice
新譜でも一曲目になっている、こちらのヘビーなナンバーから本ライブもスタートとなりましたが、このギターフレーズ弾きながら歌えるなんてすごすぎ。後半戦のギターソロは、ギター二人でのユニゾンで、そこだけみるとまるでメタルなんだけど、これが、AORの雰囲気に見事にハマっていて、懐が深い!実際問題、メタルバンドもやってるらしいんですが。


  Uptown citizen
2曲目も新譜から、最前列だったということもあるのかもしれないのですが、アルバムよりもドラムの音が前面にでていた、バスドラがドンドンきて、始終身体は横乗りでありました。

Shakin' the ground
この辺りで、本人「Red album」と行っていましたが、3曲目はこちらだったと思います。それにしても、キーボ、ギター、ベースの3人がそれぞれに、コーラスをするんですが、美しすぎる。よくもまぁ、演奏しながらあんな難しいコーラスを決めるものです。うっとりしちゃう。

以降、曲順が完全に覚えておりませんので、新譜からやったと思う曲

Driving
Maybe
Keep this world Alive

その他、覚えている範囲での、演奏曲。Oleさんが敬愛するというPagesのカバーも演奏されましたAll Because of Youのハイトーンボイスがきれいすぎるの一言であります。

Resting day
All Because of You
Broken people
OCOA ("Pages" cover)

King of the road
MCなしで、すぐにキーボードのイントロ!
きたー!!
この曲を、友人がFBで、世界の車窓からでかかっててよかった
というつぶやきを発見して、私はOleさんにハマったのです。

もう、うっとりと流れるような大人な旋律に身を任せ
美しいハーモニーにこっそり相乗りし、一緒に歌っておりました。
あぁ、きもち〜


本編、一、二曲分からない曲がありましたが
だいたい網羅できていると思います。きっちり一時間のショー。
そして

-アンコール-
Rock Steady

イントロから、ノリノリのホーンセクションではじまる曲なので、ホーンのいないツアーではやらないのかな、と思っていたら。やりました!このダンスナンバー。最初に聞いたときにはたまげましたl

そして、ステージ正面に陣取る、コアなファンと思われる4、5名の方が、はじまるやいなやスタンディング!!というのにもビックリいたしました。まさか、コットンクラブでスタンディングが見られるとは。思わず私も立ってしまいそうになってましたw

やはり、華やかなホーンセクションが映える曲で、ちょっと音の厚みで欠ける部分があったのは確かですが、アンコールでノリノリで締めていただけて大満足でありました。



MEMBER:
Ole Børud (vo,g), Frode Mangen (key), Markus Lillehaug Johnsen (g),
Lars-Erik Dahle (b), Ruben Dalen (ds)

COTTON CLUB : TOP
Cotton Club オフィシャルサイト
東京駅の丸の内口からすぐのTOKIAビルの2階にあります。



ちょっとだけ楽器やら演奏やらについて

OleさんのギターはEquilibrium Guitarsのストラトタイプのものを使っていました。初めてしるギターでした。ピックアップは、SSHで、ディマジオっぽいですね。なので、全部ハム(?)。ピックアップは、ソロはリアのハムで、カッティングなど伴奏では、フロントという風にチェンジして使い分けている感じがありました。

こんなタイプのやつをフロントとミッドに付けておりました。

足下は、ごっついフットスイッチがでーんと一つあって、演奏中はあまりいじらないのですが、曲によって音の設定は結構変えているようで、曲の前に足でカチカチいろいろ押しておりました。アンプは、ステージの奥の方に置いてあるようで、確認できませんでしたが、オーディエンス側には向けず、他の音と混ざらない要にした上で、マイクで収音しているようでした。

それにしても、カッティングのときのコードの押さえ方を一つでも盗みたかったのですが、うーん、なんか、ちょっと、スタンダードなおさえ方じゃなくて、前年わからんかった(苦笑)余計な弦の音が極力ならない様にするポジションを意識的とっている結果あなのかなぁ。少なくとも、コードのときは、1〜4弦メインの高音域のコードがほとんどでした。小指が4弦おさえるような、ちょっとストレッチになるようなフォームも難なくおさえて弾き語っておられました。

ソロのフレージングには音楽的にかなり高度なので、もはや音楽的コメントは能力が追いついておりませんが、演奏技術的には、スライドダウンで、終わるフレージングが多かったのが印象的でした。

ライブ後は、サインと写真を撮らせていただけました



手は肉厚で大きかったです。(左はベースの方)



新譜にサインいただきました〜

<アルバム>

by カエレバ



by カエレバ

by カエレバ

by カエレバ


2015年1月12日月曜日

どうやって音楽情報を仕入れてますか?私はこうやってます。ランキング編

2014は、パスピエにハマった。そんなパスピエの存在をおしえてくれたのは、こちらのランキングでした。

ネットの音楽オタクが選んだ2013年の日本のアルバム ベスト50→1 : pitti blog


オリコンランキングが意味にをなさない現代。ネット上で音楽を語る人々の年末に掲げるランキングをベースにポイントを付けて集計してランキング化する、という最高にクールなランキング。

今年のブロガーズベストランキングはまだかな、と思って検索してみたら、まとめている人の音楽ブログにたどり付き、こんなのをやっていた。

2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ



これが、もう読み出したら面白くって。とにもかくにも、個人的にツボったところを引用抜粋させていただきました。こうやって、いまの邦楽シーンを時系列のつながりも含めて捉えられるのってとても面白い。

高校の頃に、洋楽ロックにハマったときは、ヤングギターとかギターマガジンとかのロックの歴史とか名盤100選的なものを読みあさり、なけなしのお小遣いで中古CDを買っては、ライナーノーツを読み、「マイケル・シェンカーはエリック・クラプトンの影響を受けているとあったら、シェンカーを聞きたくなったり。シェンカーのお兄さんは、スコーピオンズだ、ジャーマンメタルと言えば、ハロウィンだ etc」的な

ということで、以下、ツボり引用集

Ai 今年は日本におけるEDM元年みたいなとこありますよね。海外からかなり遅れてやってきた。実際、もっと前からジャンルとして認知はされてたんだろうけどセカオワも、デビュー当時からかなり打ち込みだったけど、完全に波に乗った感じがありますし。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

いやいや、いきなりEDMが分からない。
俺は、そんなにシーンから遠ざかっているのか!?


世界中でブームを巻き起こしているEDMまとめ - NAVER まとめ
あ、EDMって、Electric Dance Musicか



ぴっち セカオワに行く前に聞きたいのですが、ゲスの極み乙女やパスピエはどう捉えていますか?

ntd 四つ打ちのロックという意味では近いですよね

ぴっち 自分には四つ打ちに対応したテクノなのかなーって思いがあって。要はくるり→アジカン→サカナクション→パスやピエみたいな流れなのかなーって思いがあって
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

お〜。2014年、自分の中で、ビッグになった、ゲスの極み乙女とパスピエが並べて語られる存在だったとは。

夢 「音楽=騒ぐための理由」みたいになってきてるっての本当にすごく思います。そうなってきたのの原因ってバンド?ジャンル?四つ打ちがどうとかそういうところなんですかねえ。
ntd 僕はBase Ball Bearが元凶かなと。速い四つ打ちで後拍にオイ!オイ!って入れるような曲は7年前のベボベが時代を先取りしてました。

かめ 今もフロアで騒いでる人ら割とthe telephonesとかで「ディスコ!」と歌詞の意味より響きの中で騒いでた人らが多い感じかなーと。DJでかけたら盛り上がる曲として今でもthe telephonesの曲が流れるし。

草野 BRAHMANでいいよもう……。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

こういう、シーンの背景に流れる、心理みたいなのを語るのって、楽しいですよね〜。四つ打ちシーンは、Base Ball Bearか、the telephonesか、BRAHMANか、Doping Pandaか。フェスのダンスフロア化っていつからなのかなー、自分は2010だったかなー、あたりにRock in Japanでドーパンみたときに、こんなことになってるのかー、と衝撃だったなー。

草野 そののち、BRAHMANの世代を通過したASIAN KUNG-FU GENERATION、ACIDMAN、ストレイテナー、ART-SCHOOL、THE BACK HORNの2001〜2003年世代がきて、彼らがブレイクした後に、2006〜2007年世代のRADWIMPS、9mm Parabellum Bullet、the telephones、チャットモンチー、Base Ball Bearの世代。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

2001-2007、自分が、ソロギターやジャズに系統していた時期だから、この辺りの系譜は勉強になるなー。the band apartやUNCHAIN好きなんだけど、話題にならないなー。

ぴっち じゃなくて、ああでもJ-POPとして立場を作った上で、やりたいことをやるって辺りはサカナクションっぽい気がしました。本当にやりたいことはクラムボンってなんとなく腑に落ちます。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

こちらは、パスピエは、売れ線狙いではなく、いまはやっている四つ打ちを手段として、地位を確立し、その後自分のやりたい音楽をやりたい放題やる、方向なのでは、という分析。そうかもー、という感じがする。以前、作曲しているハネダさんのインタビューを読んだことときそんな、まだまだ、やりたいことは全然違う感がでてたなー

かめ 間違いなく二極化はしてますね。

ぴっち 「勝ち上がろう!」というか「盛り上げよう!」?あるいは「そうでない何か」を作り上げる方向というか。

かめ 盛り上げようはShiggy Jr.で、そうでない何かは大森靖子。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

大森靖子さんって初めて知りましたが、聞いてみた感じ、刺さる。Shiggy Jr.はいいんだけど、あまり刺さらない。それにしても、以下、2:57あたり「手癖で行けて行こうなんて甘いかな」

あまいかなー、あまいよなー



Ai 音楽だいすきくらぶ含め、ネットで音楽を「語る」人ってもともと四つ打ちシーンにポジティブな人少ないですからね。ネットで音楽「仲間を求める人」に圧倒的な支持を持つが四つ打ちシーンの印象です。

ぴっち というか、語る人が少ないシーンだということはあります?

Ai 音楽ブロガーで四つ打ちシーンを熱く語る人って少ないじゃないですか?みんな客観的に語りたがる。か、そもそも語らない。

草野 聴き浸るタイプが多いと思いますよ、音楽を「語る」人って。体で語ってるタイプが四つ打ち好きには多い印象?

かめ そうっす

Ai だから四つ打ちって学問でいったら体育なんですよね。
引用元:2014年の音楽について話してみた part1 - 音楽だいすきクラブ

 で、こちらが、ベストトーク部分。いやー、痛快というか、体育かー。でも、フェスに行くとまさに体育ですね、あれは。VIVA LA ROCK 2014、パスピエで、前方に乗り込んで行って、体感しました。あんなに汗をかいたは久しぶりです

いやー、現時点で、このトーク、(3)まで、ある。続き読むの楽しみだなー。また来週読もっと。大橋トリオも語られてると良いなぁ。とりあえず、今度、BRAHMANとやらを聞いてみようかなー

2014年11月14日金曜日

レキシかっこいいよ。なんですかこのダンスナンバーの数々

レキシ『姫君Shake! feat. 齋藤摩羅衛門』


齋藤摩羅衛門とは斉藤和義のこと。
こういうバカに徹してるのに、最高にかっこいい曲をかける人って尊敬します。
久しぶりにこういう打ち込みとか多い曲を聞いてますが、これはハマるな

レキシとは、SUPER BUTTER DOGのキーボードだった池田貴史さんのソロユニット。
SUPER BUTTER DOGといえば、ボーカルの永積タカシさんのソロユニットは
ハナレグミですね

で、池田貴史さんは歴史好きらしい。


うぇぶ城 -レキシ・池田貴史オフィシャルウェブサイト-
オフィシャルサイト



<今回紹介した曲が収録されているアルバム>

by カエレバ

2014年10月3日金曜日

Ole Borud(オーレ・ブールード)北欧からやってきた超大人っぽくてうっとりしてしまうダンスミュージックAORならぬAOD

もうちょっと前になってしまうのですが
久しぶりにCDを買った

by カエレバ

ノルウェーのオーレ・ブールードというアーティスト
もともとは、元バンドメンバーのベースがFacebookでつぶやいているのを見つけた
以下の曲を聞いて、のけぞったことにはじまる。

スムースでクール
King of the road


友人は偶然、世界の車窓からでかかっていたのを聞いたそうな。
こういう大人な雰囲気は、AOR (Adult Oriented Rock)と言われたりする
いや、ジャズとかフュージョンと何がちがうのか?
といわれても答えられないんですけど

非常に滑らかで、極上におしゃれなメロディーライン
耳にうるさくないホーンセクション、
こういうのって、甘ったるくなってしまうことが結構多くて
「おしい!」って思うことが多いのですが

なんというのか、いい感じで、クールなのがたまらない。
一つ、ここで、謝罪します。

私の購入した
こちらのベストに、このKing of the roadは入ってませんでしたorz

by カエレバ


気を取り直して、以下、収録されていた曲からいくつか紹介します。

おいおい、ノリノリだよ!
Rock Steady


出だしから、お尻が動き出してしまいそうな、ノリノリホーンセクション
ボーカルが飛び出したら、「おい、こっちこいよ!」って感じで
もうワンワンってついてっちゃいますよこれは

いや〜、こういうのころAORのRockたるゆえんかも知れませんが
かっこいいんですわ〜。

お母さんのことを思って書いたそうです
She's Like No Other


冒頭に紹介のKing of the roadに近い雰囲気の滑らかでハートウォーミングなメロディ
いや〜、サビ入りのコーラスがキレイで、うっとりですわ〜
全編で裏メロ的に入る、ギターが音色もフレーズも小粋すぎる
こ・い・き、過ぎる。しつこいけど小粋

さりげなくサビにゆき、いつの間にか彼の思うつぼ
Step into my Light


まるで詐欺にあったかのようにいつの間にかサビに入っているんだけど
何かしながら聞いてても、気がつくと手が止まって聞き入り
二回目のサビでは、踊りだしてしまうという中毒必須のダンスナンバーだったりする
そして、ホーンセクションでサクっと終わる
え!いや!!まだやめないで!!
あー、もう!ずるい、ずるすぎる

City Lights


先ほどは少々、取り乱しました。
こちらも、先ほどの曲と同じ要にいつのまにか
オーレ・ダンス・ホールに連れ込まれてしまう系の
極上ダンスナンバーです。
AORじゃなくて、AOD = Adult Oriented Dance tuneである。

2013年に来日していたそうで、
こちらに充実のレポートがありました。

ベストアルバムの解説を見ると、親がミュージシャンで、子供の頃から家族バンドで北欧ツアーしてたりしてて、ソロ活動以外に、ビッグバンドでのボーカルや、デスメタルバンド(!?)やってたりと多彩に多様に音楽活動をしているそうです。
今年はこないのかな〜

日本のAORファンを熱くさせる北欧出身のOLE BORUD東京公演に行ってきた【動画情報追加】 | ソニ☆モバ 【SO☆MO】


Other Links

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...